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26年の金、一段の上昇余地=BOA
バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、2026年には金(ゴールド)が一段と上昇すると見ている。 https://www.kitco.com/news/article/2025-12-10/gold-prices-will-only-peak-when-market-conditions-change-which-wont-happen メタル・リサーチ責任者、マイケル・ウィドマー氏は、金の上昇相場が天井をつけるのは、基礎的な要因が薄れてきた場合であって、価格が上昇し過ぎたから相場が終わるものではないと指摘している。 「確かに、金相場は買わ過ぎの状態にはある。しかしながら、依然として加熱投資状態にはない。投資ポートフォリオの分散化先としの役割があるため、十分な上値余地がある」とした。 さらに、現在の上昇相場がすぐに終わるとは見ておらず、来年には5000ドル台突入もあると見ている。
sigma tokyo
2025年12月13日
世界の石油需要、AI発展とともに拡大へ=ウッド・マッケンジー
ウッド・マッケンジーは、AI(人工知能)関連セクターの発展により原油需要が年間 1兆バレル増加すると分析している。 https://oilprice.com/Energy/Crude-Oil/AI-Becomes-a-Boost-for-Global-Oil-Demand-Not-a-Bridge-to-Net-Zero.html 現在でも石油と天然ガスへの依存度が高い中で、経済における石油需要がAI展開が進むにつれて拡大するという。 国際エネルギー機関(IEA)は一度、世界のエネルギー・ミックスの中で石油の優位性が2050年には低下すると予想していた。しかしながら、AIの急速な発展によりこの見方が変わってきているという。
sigma tokyo
2025年12月12日
米労働者の能力不足、国家安全保障の問題=JPモルガン
JPモルガンは、米国が直面する最大の国家安全保障上の問題が労働力にあるとするレポートを公表した。 https://www.axios.com/2025/12/11/jpmorgan-national-security-workforce この報告書では、能力不足が顕著で、特に40%の労働者が基本的なデジタル処理能力を有していないと指摘している。 こうした能力、労働力不足は、単純な経済問題ではなく、国家安全保障にもつながる事柄であり、AI(人工知能)関連セクターやエネルギー業界などは、能力を有する人材確保には設備の維持・運営が難しいという。それが故に、安全保障問題だとしている。 中西部地域担当会長、ティム・ベリー氏は、政府と民間がこの問題を協力して解決していく必要があると強調している。
sigma tokyo
2025年12月12日
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