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銀、今年後半には半値までの下げも=JPモルガン
JPモルガンでチーフ・ストラテジストを務めたマルコ・コラノヴィック氏は、銀(シルバー)が今年後半にかけて大きく下げると予想している。現行水準からの半値もあり得るという。 https://www.tipranks.com/news/silver-prices-wont-last-former-jpmorgan-strategist-warns-of-50-drop 足元で銀は、一時113ドルまで上昇するなど強気な展開を続けている。 しかしながら同氏は、この上昇相場がファンダメンタルズに支えられたものではなく、投機的な動きが大半だとし、「一時的な人気集め」の動きによるものだと分析している。 今年に入り銀価格は46%上昇しているものの、コラノヴィック氏は、この動きが続く可能性が低いとみており、段階的に下落、年後半には半値水準にまで下げるという。
sigma tokyo
1月28日
金、年内に6000ドル突破へ=LBMA調査
史上最高値の5000ドルを突破したばかりの金(ゴールド)は、年内に6000ドル到達が見込まれている。 https://www.reuters.com/world/india/gold-has-more-room-run-geopolitics-cenbank-buying-fuel-gains-analysts-say-2026-01-26/ 世界各地で地政学上のリスクが高まっていることに加え、各国中央銀行と個人投資家の需要が引き続き高いことが背景。 昨年は64%上昇し、その基調は今年に入っても継続、セイフヘイブンの役割を全面的に発揮、1月だけでも17%上げている。 ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の年次予想調査では、アナリスト予想最高値は7150ドル、平均は4742ドルとなっている。 ゴールドマン・サックスは5400ドル、独立系アナリストのロス・ノーマン氏は6400ドルまでの上昇を予想している。 地政学上のリスクの一例は、グリーンランドをめぐる米国と北大西洋条約機構(NATO)の対立。ほかにも、トランプ米大統領が打ち出している関税政策や米連邦
sigma tokyo
1月28日
ドイツ、米国内に保有する金を本国に引き揚げるべき=前ブンデスバンク幹部
ドイツ連銀(ブンデスバンク、中央銀行に相当)でリサーチ責任者を務めたエマニュエル・エンヒ氏は、同国が米国に保管している金(ゴールド)を本国に引き揚げるべきだと主張している。 https://www.theguardian.com/world/2026/jan/24/repatriate-the-gold-german-economists-advise-withdrawal-from-us-vaults ドイツ政府は、米国に次いで世界第2位の金保有国。そのうち1236トン(1640億ユーロ相当)を米ニューヨーク連銀の金庫に保管している。 同氏は、政策の不透明さが増しているトランプ政権下でドイツ保有の金を米国に保管しておくことは「危険性」が極めて高いと指摘している。 同氏は、ドイツの経済紙、ハンデルスブラットに、「現在の地政学上の状況を考慮すれば、大量の(ドイツ政府に帰属する)金を米国に保管しておくことはリスキーだ。米国からより大きな戦略的な独立性の観点からすれば、ブンデスバンクは、(米国に保有している)金の本国引き揚げを真剣に検討すべきだ」と述べ
sigma tokyo
1月26日
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