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米FRB、12月政策判断で見解が分かれる
米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)が金融政策をめぐり、大きく割れていることが明らかになった。 https://www.axios.com/2025/11/19/fed-interest-rates-minutes-october 10月28〜29日に開催された公開市場委員会(FOMC、日銀の政策決定会合に相当)議事録で、10月の0.25%ポイント利下げですらも反対する委員がいたという。 議事録では、「過半数が(政策金利である)フェデラル・ファンド(FF)レート引き下げを支持したものの、誘導目標維持を主張する委員もいた。さらに、何人かは、引き下げに意義を唱えていた」と記されている。 来月に予定されているFOMCの政策判断が注目されるなで、労働市場の動向がFRBの利下げ判断の大きな鍵となる。
sigma tokyo
2025年11月20日
26年末の米S&P500指数予想を引き上げ=バークレイズ
バークレイズは、来年末時点での米S&P500指数予想を上方修正した。 https://www.reuters.com/business/barclays-raises-target-estimates-11-gain-sp-500-by-end-2026-2025-11-19/ 新たな目標値は7400ポイント、現行水準から11.4%の上値余地がある。 これまでの予想は、7000ポイント。 新たな予想では、指数採用銘柄企業の1株あたり利益(EPS)を305ドルとし、295ドルから引き上げている。同社は、「マクロ経済成長が緩やかに止まる中でも、AI(人工知能)の展開には鈍化の兆しが全くないことで、大型株は、今後も着実に成長する」としている。 他方、ハイテク以外のセクター企業のEPSは、今年と比較して「インフレの伸長と失業率上昇が見込まれることで、経済全体の動きと消費動向にはマイナス方向の力が働く可能性がある」と予想している。
sigma tokyo
2025年11月20日
金価格、中銀の買いにショートスクィーズで上昇も=ソシエテ・ゼネラル
ソシエテ・ゼネラルは、各国中央銀行による金(ゴールド)購入動向を注視しており、公的な買いが銀(シルバー)やプラチナ市場でおきたショートスクィーズ(売り建て玉の強制的な手仕舞い買い)を誘発する可能性があると見ている。 https://www.kitco.com/news/article/2025-11-18/china-led-central-bank-gold-buying-spree-could-stress-global-markets-socgen これまで3年、中銀の金準備積み増しは、概ね年間1000トンのペースで推移している。ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は、来年のこうした公的金購入を若干減少するものの950トンとしている。これは、歴史的な平均を大きく上回る。 さらに、現物需要が膨らめば、金価格への上昇圧力が強まることになるという。 「中銀が米国関連資産を売却し、小さいながらもその一部を金に振り向けるとすれば、1%程度の外貨準備が金に向かうことになるだろう」としている。 来年の金市場は、引き続き中国中心に動く見通しだという。「
sigma tokyo
2025年11月19日
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