top of page
検索
米株は新たな強気相場入り、最新企業業績好調で=強気モルガン・スタンレー
モルガン・スタンレーのチーフ株式ストラテジスト、マイケル・ウィルソン氏は、第3・四半期業績のなかで特に、売上と1株あたり利益(EPS)伸長に注目すべきだとしている。 https://www.businessinsider.com/q3-earnings-eps-revenue-data-stock-market-outlook-morgan-stanley-2025-11 ウォルストリートの目は大型ハイテク10銘柄に向けられており、今後のAI(人工知能)展開のカギを探っている。しかし、ウィルソン氏は、これまで公表されている今期企業業績から2026年には株式市場全体に期待が持てるとしている。 同氏は、「売上が事前予想を上回った割合が平均の2倍、EPS伸び率が平均を超えた業績を公表したのは11%となっていることを歓迎する。われわれは、あらたな強気相場が4月に始まったと分析しており、最新の業績報告では、この見方が裏付けされたと考えている」とした。 売上伸長率は2.3%、平均の1.1%の2倍で、企業が収益を確保しているだけでなく、金融市場が想定していた以
sigma tokyo
2025年11月6日
米連邦赤字、AIとロボティクスによる大幅生産性向上抜きでは解決不可=マスク氏
イーロン・マスク氏は、生産性が著しく向上しない限り、連邦政府赤字問題の解決が不可能だと警告した。 https://finance.yahoo.com/news/america-verge-bankruptcy-elon-musk-003137255.html 「「AI(人工知能)とロボットが発展し連邦政府赤字を解消できなければ、米国は終わりだ」とし、膨れ上がる財政赤字問題にあらためて警鐘を鳴らした。 8月に37兆ドル台に突入した連邦政府赤字は、わずか2カ月後の10月中旬に38兆ドルに膨れ上がっている。
sigma tokyo
2025年11月4日
10月までの20%超プラスの米S&P500、残り2カ月で追加上昇期待=カーソン・グループ
カーソン・グループのチーフ・マーケット・ストラテジスト、ライアン・デトリック氏は、S&P500指数が年初来10月まで15%を超える上げを記録していることから、残る2カ月にさらなる上昇が期待できるとしている。 https://seekingalpha.com/news/4512336-november-and-december-could-add-more-than-4-percent-to-the-s-and-p-500-analyst 年初来の上昇率は16.6%。同氏によれば、1〜10月の上昇率が15%を超えた過去21回のケースで20回、その後の2カ月上昇平均が4.7%に達しているという。2021年が唯一の例外。 例えば昨年、12月にはマイナス2.5%と下げとなったものの、11月と合わせるとプラス3.1%となっている。 最も大きな上昇を記録したのは2019年、10月まで21.2%プラス後の2カ月で6.4%プラスとなった。
sigma tokyo
2025年11月2日
bottom of page