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米連邦政府赤字が38兆ドルを突破、増加ペースが加速
米連邦政府赤字は、今週、38兆ドルを超え史上最高を記録した。 https://apnews.com/article/trump-treasury-debt-ceiling-bessent-09575f13ca95c2f1beb38234b2cbe85b 財務省の統計によれば、コロナ感染症以降、1兆ドル積み増しペースも最速となっている。8月に37兆ドルを突破、最新統計では38兆ドルを超えている。 ジョージ・ブッシュ政権下で財務省に勤務したペンシルベニア大学ウォートン予算モデルのケン・スメッターズ氏は、長期にわたる債務拡大は、インフレ上昇につながり、米国自体の購買力を削ぐことになると指摘している。
sigma tokyo
2025年10月23日
金と銀が大きく下落、本格的な下げ修正の始まり?
金(ゴールド)と銀(シルバー)がここ数年では最大規模なる下げを記録、これが本格的な下げ修正の始まりか、一時的な下押しなのか今後の動きが注目されている。 https://finance.yahoo.com/news/gold-silver-tumble-in-biggest-daily-drop-in-years-as-stunning-precious-metals-rally-comes-to-a-halt-155953734.html 今週に入りきんは、4100ドル台に、高値から6%を超える下げを記録している。これは、ザラ場の下げ率としては、2013年以来の大きさ。銀も6%超下げ、2021年来の最悪となっている。 トレード・ネーションのシニア・マーケット・アナリスト、デビッド・モリソン氏は、「金は、先週木曜以来4400ドル超えを数回試みたが、全て抵抗にあり」上抜けが出来なかったとしている。 同氏は、今後は、今回の下げが多くが見込んでおり必要だと考えてきた下げ修正局面入りとなるのか注目しているとした。 「最初の注目ポイントは4000ドルで、ここ
sigma tokyo
2025年10月22日


若年層への助言、使う商品を製造するメーカー株に資金投下すべき=「ウォール街のアインシュタイン」
ニューヨーク証券取引所(NYSE)で40年以上もフロアートレーダーを務め、あらゆる強気相場や暴落相場を経験、その知見と経験から「ウォルストリートのアインシュタイン」とも称されるピーター・タックマン氏(写真参照)は、将来の資産運用を考える次世代向きに、購入したその瞬間から価値が薄れてる物品を購入するのではなく、そうした物品を製造する企業に資金を投下するよう推奨している。 https://fortune.com/2025/10/21/peter-tuchman-einstein-wall-street-wealth-building-advice-invest-in-stocks-not-stuff/ 「資金の投下先として最も重要なのは、物品ではなく、株式だ」としている。 「我々が購入するほぼ全ての物は、買った瞬間から価値が減少していく」としている。 日々10億ドルをこえる取引を手掛ける同氏は、若年層が「世界で最も大きく消費する世代だ」とした上で、長期的に価値が上昇するよりも、すぐに価値を失う物で消費していると現状を氷解している。...
sigma tokyo
2025年10月22日
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