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26年の投資アイディア:超大型ハイテク優良株=ソシエテ・ゼネラル
ソシエテ・ゼネラルのチーフ米株ストラテジスト、マニッシュ・カブラ氏は、AI(人工知能)バブル不安はないとしながらも、投資資金全てを投下すべきではないと見ている。 同氏が注目するのは、グーグル親会社のアルファベット、マイクロソフトとアマゾン・ドットコムの超大型ハイテク優良株だ。 https://www.businessinsider.com/where-to-invest-10000-right-now-ai-bubble-stock-picks-2025-12#manish-kabra-chief-us-equity-strategist-at-societe-generale-2 同氏は自身の戦略を、「バブルの波に乗るよりも、ブーム(流行り)を優先する」としている。 AI関連ブームには乗るべきだが、行き過ぎた投資には慎重になるべきだと警告している。 その上で、ハイパースケール、いわゆる超大型株で、バランスシート(財務)が極めて健全で、データセンターなど大型設備投資にもまとまった規模の融資が不要な財務体力を有していることを理由として挙げている。社
sigma tokyo
1月2日
26年の投資アイディア:バイオテクと工業セクター=BOA
バンク・オブ・アメリカ(BOA)のチーフ・マーケット・ストラテジスト、ジョー・キンラン氏は、AI(人工知能)バブル懸念を笑える考えだと一蹴、今年の注目セクターにバイオテクと工業セクターを挙げた。 https://www.businessinsider.com/where-to-invest-10000-right-now-ai-bubble-stock-picks-2025-12#joe-quinlan-chief-market-strategist-at-bank-of-america-1 同氏はハイテク・バブル懸念について、「バブルなどは、一切ない。まだまだAI(人工知能)への要望は多く存在する」と指摘している。 こうした考えのもと、生物学と科学技術を製薬だけでなく食品など新湯部分野に応用可能なバイオテクノロジー関連銘柄に資金を投下するとしている。同セクターは、AI技術の発展により、例えば新薬をより短時間で開発することが可能となる。 「バイオテクは、一段の上昇をまさに迎える時期にある」とした。 工業セクターも注目だという。...
sigma tokyo
1月2日
BRICsの米債売却進む、非ドル化の動き加速か
米財務省の統計によれば、昨年10月に中国、インドとブラジルが米債保有高を縮小、エマージング(新興)諸国の総称ともされるBRICs諸国は、288億ドル相当の米債を売却している。 https://watcher.guru/news/brics-sell-28-8b-in-us-debt-as-jpmorgan-turns-bearish-on-us-dollar こうした動きもあり、JPモルガンは、2026年のドルを弱気視しており、各国のドル離れ、あるいは非ドル化の動きが明確なトレンドとなっている。 10月にもっとも積極的な米債を仕掛けたのはインドの120億ドル、中国はほぼ同額の118億ドルで並んでいる。ブラジルは50億ドル。 トレジャリー・インターナショナル・キャピタル・システムの統計によれば、2024年10月から2025年同月までに、米債売却のペースが進んでいる。この期間の中国の売却高は714億ドル、ブラジルは611億ドル、インドは507億ドル縮小している。 こうした動きを受け、INGは、BRICs諸国が「静かにドル債離れ」を進めていると警告して
sigma tokyo
1月2日
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