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金と仮想通貨、「恐怖を代弁」する資産=ブラックロックCEO
ブラックロックの最高経営責任者(CEO)、ラリー・フィンク氏は、仮想通貨と金(ゴールド)を「恐怖を代弁する資産」だと位置付け、世界各国政府が抱える債務への懸念が示されていると評価している。 https://decrypt.co/346410/blackrock-ceo-larry-fink-crypto-gold-are-assets-of-fear-amid-debt-concerns 「仮想資産投資、あるいは金保有は、まさに恐怖の資産だと言える」とした。 「自らの資産崩壊の不安があるため、仮想通貨や金に資金を投下している。財政保障への懸念があるのが現状で、そして自らの身体への危険性すら感じている」とした。 また、シグナム・バンクのCEOファビアン・ドーリ氏は、「兌換性が低い通貨へのエクスポージャーを減らす、いわゆる『低品質取引』が注目されているのが現状で、明確なトレンドとなっている。特に米国では財政と金融政策余地が低下しているなかでは、購買力が低下している」とした。 「個人投資家、銀行や金融機関が仮想通貨を使ったヘッジ(保険)を始めているのは
sigma tokyo
2025年10月29日
米S&P500指数、年末にかけて一段高の期待=ファンドストラットのリー氏
ファンドストラットの創設者、トム・リー氏は、年初来15%上昇している米S&P500指数に一段の上昇余地があるとみている。 https://www.thestreet.com/investing/top-analyst-calls-kick-in-the-pants-for-sp-500 リー氏は、年内に容易に7000ポイントを突破するとし、特に米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)が利下げ政策に方向転換した環境にあっては、さらなる高値も期待できるとしている。 現行水準から「4%をはるかに超える上昇が期待できる。年内には、さらに10%高もあり得る」とした。 新たな利下げと悲観的な見方が薄れていることが、年末にかけての再度の上昇相場が期待できるとした。
sigma tokyo
2025年10月28日
BOA、米株に警戒が必要と警告
バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、連日史上最高値を更新している米株に警戒が必要だと指摘してきており、ここにきて新たな警告サインが発出していると分析している。 https://investorsobserver.com/news/stock-update/wall-streets-next-crisis-may-already-be-brewing-and-boa-says-it-could-lead-to-forced-selling/ 中低所得者層向け自動車ローン提供会社、トライカラーの倒産を受け、自動車部品のファースト・ブランズ、ジオンズ・バンクコープやウェスタン・アライアンス・バンコープなどの地銀経営にも悪影響が及んでいる。 こうした動きが企業信用市場にも構造的な問題を引き起こしかねないとの懸念が膨らんでいる。こうした中小企業の経営危機や不良債権が、単独事象であり金融市場全体には波及しないとの見方がある一方で、BOAは、表面上に見えるよりもリスクは大きいと警告している。 仮に信用市場が一段のストレスがかかるような状態に陥れば、年金基金を始
sigma tokyo
2025年10月27日
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