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デンマークの年金、米財政悪化を理由に保有米債の売却を発表
デンマークの年金基金Akademikerは、米連邦政府の財務健全性に疑問があるとし、保有している米国債を売却すると発表した。 https://www.cnbc.com/2026/01/20/akademikerpension-us-treasury-greenland-trump.html 同基金の最高投資責任者、 Anders Schelde氏は、「米連邦政府の財政が厳しい」状況にあることからの決断だと説明、膨れ上がる連邦政府赤字の問題を指摘した。 米国によるグリーランド領有の重要性を強行に主張するトランプ大統領との軋轢があるなかで同氏は、「米国と欧州との摩擦は、(今回の判断に)直接関係はない。しかし、米債売却の判断をより困難にするような性格のものではないことは明らかだ」とした。 同基金の広報担当者は、約1億ドル相当の米債を保有していることを明らかにしている。同基金は、月内に売却を完了する予定。
sigma tokyo
1月24日
BOA、春までに金が6000ドルに上昇と予想
バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、金(ゴールド)を強気視しており、春までに6000ドルに上昇すると予想している。 https://www.tipranks.com/news/bank-of-america-bac-sees-golds-price-hitting-6000-by-spring アナリスト、マイケル・ハートネット氏のあらたな6000ドル予想は、現行水準から22%の上昇余地があることを示す。 金は年初来すでに11%上昇、史上最高値の4900ドル付近で取引されている。 同氏は顧客向けの書簡で、「今後の見通しを占ううえで、これまでの歴史は役にはたたない。しかしながら、過去4回の強気相場は、平均で43カ月続き上昇率は300%だ。これが意味するのは、春までに6000ドルに上昇することになる」と分析している。 地政学要因の不安定さを受け、投資家の資金分散が進んだ結果、セイフヘイブンの機能を持つ金が注目されている。
sigma tokyo
1月24日
今後のドル離れ、加速・減速はトランプ大統領の政策次第=モルガン・スタンレー
モルガン・スタンレーは、これ以上のドル離れの可能性がトランプ大統領の連邦債務、対外制裁、安全保障と一部連邦政府機関の取り扱いにかかっているとみている。 https://www.reuters.com/business/us-policy-factors-critical-extent-de-dollarisation-shift-morgan-stanley-says-2026-01-21/ 世界が米ロといった二極化から複数の国が覇権を握る「多極化」が進んでいることから、ドルが持っていた価値見直しの動きが進んでいると指摘している。 「(トランプ政権がもたらす不安定要素が)基軸通貨としてのドルの地位に疑問が膨らんでいる動きを、一段と加速する一因となっている。特に目先の動きを決定付けるのは、トランプ大統領の次の動きだ」とした。 モルガンは、過去25年、ドルの基軸通貨としての地位がゆっくりと低下してきてはいるものの、それに代わる通貨が浮上しているわけではなく、足元では史上最高値で取引されている金(ゴールド)が「最大の代替候補」として浮上しているに過ぎな
sigma tokyo
1月23日
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