2020年のアップル株、100ドル上昇が期待できる=ループ・ベンチャーズ創設者
- sigma tokyo
- 2020年1月3日
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ループ・ベンチャーズの創設者、ジーン・モンスター氏は、アップル株が2019年の勢いをそのまま継続し、2020年には100ドルを超える上げが期待できるとしている。
「アップル株は、350ドルか400ドルにまで上昇する可能性がある。これには2つの理由がある。一つはファンダメンタルズ、もうひとつはバリュエーション倍率にある」とした。これは、現行水準から約37%の上昇を意味する。
2019年のアップル株は86%高、293ドルまで上昇した。ダウ工業株30指数構成銘柄では、もっとも高いパフォーマンスを記録した。
「アップルのバリュエーションを現在の倍率からみると、依然として他のハイテク企業よりも低位にある。フェイスブックの倍率をそのままアップルに当てはめると、アップル株は400ドルになる」とした。
同氏は、FAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン・ドットコム、ネットフリックスとグーグル親会社のアルファベット)の中では、アップル株を最上位に推している。
同氏は、iPhoneの需要が拡大すると予想し、「2020年には、あらたに5機種導入される。新機種導入は、通常、売上には好材料だ」している。
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