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2日の原油先物が10%急騰、米大統領のロシア・サウジ合意間近発言で

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2020年4月3日
  • 読了時間: 1分

原油先物価格は4月2日の取引で約10%上昇、トランプ米大統領がサウジアラビアとロシアの早急な合意が見込めるとの発言が好材料視された。

北海ブレント先物は、前日比11.36%高の27.55ドル、ウェスト・テキサス・インターメディエート(WTI)は、同10.0%高の22.34ドルで取引されている。

トランプ大統領は、ロシアのプーチン大統領とサウジ首脳と個別にそれぞれ協議を持ったとしたうえで、「数日内」に両国が価格戦争を止め生産を縮小する合意を見る、と言明している。

CMCマーケット・アナリスト、マーガレット・ヤン氏は、「市場では、米国が仲介することでサウジとロシアの紛争が終わり、生産削減に向かうとの期待感がある」とした。

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