Q2の金は一段安、1300ドル台に下落も=ABNアムロ
- sigma tokyo
- 2020年3月23日
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ABNアムロのシニア貴金属ストラテジスト、ジオルゲッティ・ボール氏は、足元では9%下落している金(ゴールド)やほかの貴金属は30%程度安となっているなかで、今後、一段の下げがあると予想している。
「金融市場ではリスク・オフの動きが今後数週間、あるいは数カ月続くと考えている。この動きが続けば、ドル高となり金には価格押し下げ材料となる」とした。
「投資家は、投機的なロング(買い建て)ポジションやETF(上場投資信託)を清算することが予想される。ほかの貴金属と比較しても金が売り込まれる可能性がある」としている。
そのうえで、「第2・四半期の予想価格を1300ドル」とした。足元では、1450ドル前後で取引されている。
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