インド準備銀行、6月の利下げは見送りへ=ゴールドマン
- sigma tokyo
- 2019年4月6日
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インド準備銀行(RBI、中央銀行に相当)は、6月の政策決定会合で利下げに踏み切るとの見方が大勢を占めている。しかし、ゴールドマン・サックスは、これまで2度の利下げ効果を見極めるためにも、金利を据え置くと予想している。
総選挙後の動向も見極める必要があるという。
しかし、2020年第1・四半期と第2・四半期にはそれぞれ0.25%ポイントの利上げがあると予想している。
先週、RBIは、政策金利を6.25%から6.0%に引き下げたばかり。
ゴールドマンは、「RBIが6月会合で利下げに踏み切るとは考えていない。これまで2回の利下げ効果を確認する必要があり、総選挙後にマクロ政策が変更される可能性もあるためだ」とした。
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