ドイツの労働市場、史上最低の状況に=Ifo経済研究所
- sigma tokyo
- 2020年4月29日
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ドイツのIfo経済研究所は、国内の就業状態が「これまでに類をみない」低水準に下落としているとし、コロナ・ウィルス拡散による悪影響が顕著に現れているとした。
4月の就業調査では、就業バロメーター指数が86.3に下落、3月は93.4だった。
Ifoによれば、4月の数値は、「歴史的な低水準」で、製造業、建設業、サービス業と貿易業の全4つのセクターで指数が大きく下落したという。
Ifoは、「この数値が、これほどまでに大きく下げたことはない。これはすなわち、ドイツの失業率が大きく上昇することを意味している」とした。
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