中国株に投資機会=クレインシェアーズ
- sigma tokyo
- 2019年7月4日
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クレインシェアーズのチーフ・インベストメント・オフィサー、ブレンダン・ヘルン氏は、中国株に投資機会があるとみている。
「(先週末の大阪G20サミットでの米中)合意により、機関投資家などプロ運用者が再び中国株に投資する機会を作り出した。両国の貿易紛争による懸念が中国株には、下げ材料となってきており、今後もこの懸念が続く可能性はある。しかし、今回の合意は、中国株への再参入には、良い機会となっている」とした。
「これまで中国株のバリュエーションが低下してきており、歴史的な観点からも安価であると言える」とした。
「S&P500指数と比較して、中国株のPBR(株価資産倍率)が、ここ20年で最低水準にあるという。
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