今年の株式、大きなリターンは期待できない=ゴールドマン
- sigma tokyo
- 2020年1月12日
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ゴールドマン・サックスは、富裕層顧客に、今年は、昨年の大きな株式リターン再現を望むべきではないと警告している。
2019年には約30%上昇した米株価だが、ゴールドマンは、6%程度のリターンに留まるとみている。
ゴールドマン・サックス・インベストメント・ストラテジー・グループの最高投資責任者(CIO)Sharmin Mossavar-Rahmani氏は、栄光はすでに過去のものになったとしている。
ゴールドマンの今年6%リターン予想の実現確立は、55%だとし、最善の場合には12%上昇もあり得るが、その確率は25%に過ぎないという。
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