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米S&P500に4200ポイントまでの下げも、20%超の暴落相場はない=RBC

  • 執筆者の写真: sigma tokyo
    sigma tokyo
  • 2025年4月7日
  • 読了時間: 1分

RBCキャピタル・マーケッツは、米S &P500指数がリセッション(景気後退)シナリオに基づき最悪、4200ポイントまでの下げがあり得るとはしたが、2018年終盤のような20%を超える暴落にはならないと予想している。



同指数は、先週10%を超える下げを記録、景気後退(リセッション)陥落、そしてスタグフレーション入り懸念が膨らんでいる。


米株ストラテジー責任者、ローリ・カルヴァシーナ氏は、スタグフレーション陥落シナリオが株価の14〜20%下落の可能性が現実化してきたとしている。同氏の最悪シナリオでは、同指数が4900ポイントまで下げることになる。


しかしリセッションが本格化した場合には、4200ポイントまでの下げがあり得るという。


下げ相場に防御(ディフェンシブ)な役割を果たすのは、エネルギー、ハイテクと金融銘柄とされているが、今回の下げ局面では、さほど目立つ動きとはなっていない。

 
 
 

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