高配当銘柄に注目、金利低下環境下で
- sigma tokyo
- 2019年8月10日
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債券利回りが低下し続けるなかで、配当性向の高い銘柄のパフォーマンスが際立っている。
高配当銘柄に連動する上場投資信託(ETF)、S&Pディビデント(配当)ETFは、指数に連動するS&P500トラストを上回る成績を残し始めている。(挿入画像参照:青色塗りつぶし部分がディビデントETF、緑線がトラストETF)
エバーコアISIのシニア・マネジング・ディレクター、デニス・デブッシェーリ氏は、「7月下旬以降、金利の低下によって高配当株式のパフォーマンスが際立っている。高配当銘柄には上昇の余地がある
とした。
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